2026年6月昇級審査|キッズ・一般クラスから2名が昇級しました!
2026年6月昇級審査 キッズ・一般クラスから2名が昇級しました!
テコンドー春日井教室では、2026年6月の昇級審査で、キッズクラスから1名、一般クラスから1名の生徒さんが見事に合格しました。
昇級おめでとうございます!🥋
今回は、それぞれ違った形で努力を重ね、昇級につながった2名の生徒さんをご紹介します。
16歳の女子高生が7級緑帯に合格!
一般クラスからは、16歳の女子高生が昇級審査に合格し、7級緑帯になりました。
学校生活や友達との時間など、高校生活を楽しみながらテコンドーを続けている生徒さんです。
テコンドー中心の生活を送っているわけではありませんが、目標に向かう時の集中力は素晴らしく、今回もしっかりと結果につなげてくれました。
7級緑帯の審査課題の一つである回し蹴りによる板割りでは、持ち前のスピードと力強さを発揮。
見事に板を割ることができました!
テコンドーは、技術を身につけることだけが目的ではありません。
学校や仕事、家庭など、それぞれの生活を大切にしながら、自分のペースで継続していくことも大切だと考えています。
今回の昇級は、そうした日々の積み重ねが形になった嬉しい結果となりました。
キッズクラスから11歳の男の子が8級オレンジ帯に合格!
キッズBクラスからは、11歳の男の子が昇級審査に合格し、8級オレンジ帯になりました。
この生徒さんは、テコンドーだけでなく武道経験もまったくない状態からスタートしました。
入会から約2年2か月。
その間には、気持ちが揺れることもありました。
当教室では、無理に続けるよう促したり、頑張ることを強制したりすることはありません。
本人の気持ちを大切にしながら、親御さんとも相談し、一緒に成長を見守ってきました。
今回の昇級審査に向けた練習も、自分のペースで進めていましたが、審査前の約2か月間は気持ちが入り、型の練習をコツコツ頑張りました。
その努力は審査でもしっかりと表れ、見事8級オレンジ帯に合格。
本人も「めっちゃ頑張った!」と感じられるほど、自信につながる結果となりました😊
そして今回、指導していて特に嬉しかったのが、頑張る理由でした。
「自分ができる技が増えたら、後輩に教えてあげられる。」
自分自身の成長だけではなく、仲間や後輩のために頑張ろうという気持ち。
こうした周りを思いやる心も、武道を通じて身につく大切な成長の一つだと考えています。
一人ひとり違うペースで成長していきます
今回昇級した2名も、年齢や生活環境、テコンドーとの向き合い方はそれぞれ違います。
高校生活を楽しみながら自分のペースで続ける生徒さん。
気持ちが揺れる時期を乗り越え、自分から練習に取り組むようになったキッズの生徒さん。
当教室では、全員に同じ頑張り方を求めるのではなく、一人ひとりの気持ちや生活、成長のペースを大切にしながら、それぞれの目標に向かって進める環境を大切にしています。
昇級審査の受験も強制されるものではなく、
「前よりできることが増えた」
「頑張ったらできた」
「次はこれができるようになりたい」
そんな自信をつけ、自らの成長を感じ、次へのモチベーションに繋げる機会になればと考えています。
改めて、昇級、本当におめでとうございます!🥋
これからも楽しみながら、一歩ずつ成長していきましょう。


